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お店のカニクリームパスタをご自宅でも再現したいと考える人も多いのではないでしょうか。難しそうにみえるカニクリームパスタもカニ缶やトマト缶があれば簡単に作れます。
今回は、カニクリーム専門店のCreamy Crab(クリーミークラブ)が、ご家庭で簡単に真似できるカニクリームパスタのレシピをご紹介します。カニクリームとトマトがマッチした「カニのトマトクリームパスタ」と濃厚なカニとクリームを味わえる「濃厚カニクリームパスタ」の2つの作り方を紹介するので自分に合ったレシピで作ってみてください。
カニクリームとトマトの相性は抜群です。そのため、カニクリームパスタにはトマトを使うことが多いです。カニの旨味とクリームでまろやかになったトマトの酸味のマッチを楽しめますよ。使う材料も多くないので、ぜひご自宅で試してみてください。
スパゲッティ:200g
カニ缶(ほぐし身):1缶
にんにく:1片
オリーブオイル:小さじ2
生クリーム:100cc
カットトマト缶:1缶
砂糖:小さじ1
塩・こしょう:少々
乾燥パセリ:お好み
1.フライパンにオリーブオイルとみじん切りにしたにんにくを入れて弱火で加熱する。
2.にんにくが香ってきたら、トマト缶、砂糖、塩、こしょうを加えて中火で加熱する。
3.中火で8分程度煮込んで、もったりしてきたら、生クリームとカニ缶を加えてひと煮立ちさせる。
4.鍋にたっぷりのお湯を沸かして、スパゲッティを茹でる。
(3と同時進行で調理するのがおすすめ)
5.茹であがったスパゲッティを3のフライパンの中に投入して、味が馴染むまで混ぜる。
6.器に盛って、お好みで乾燥パセリをふりかけて完成。
少し豪華にしたい人はカニの量を増やしたり、野菜を加えてみてください。カニクリームパスタと相性の良い野菜は、長ネギ、ほうれん草、玉ねぎなどです。
クリーミーさやコクを出すために、生クリームを使って頂きたいですが、同量の牛乳でも代用できます。生クリームなしで作る場合は少量のバターを加えることでコクを出せますよ。生クリームや牛乳は加熱すると固まって分離してしまうので、煮込みすぎないように注意しましょう。
トマトが苦手な人やカニの旨味や濃厚なクリームをダイレクトに味わいたい人におすすめなレシピを紹介します。基本の作り方を覚えれば様々なアレンジで楽しめるので、ぜひ参考にしてみてください。ワインにもぴったりですよ。
スパゲッティ:200g
カニ缶(ほぐし身):1缶
【ホワイトソース】
有塩バター:10g
生クリーム:200ml
粉チーズ:大さじ2
塩・こしょう:少々
乾燥パセリ:お好み
1.鍋にたっぷりのお湯を沸かして、スパゲッティを茹でる。
2.フライパンに有塩バターを溶かして、カニ缶を入れて弱火で加熱する。
3.なじんだら生クリームと粉チーズを加えて、弱火でひと煮立ちさせる。
4.塩、こしょうで味を整える。
5.茹であがったスパゲッティを3のフライパンの中に投入して、味が馴染むまで混ぜる。
6.器に盛って、お好みで乾燥パセリをふりかけて完成。
よりカニの旨味を楽しみたい人は、カニ味噌を加えるのがおすすめです。お店のカニクリームパスタも少量のカニ味噌を隠し味に使っていることが多いです。カニ味噌を加えることでコクが増すのでぜひ試してみてください。
クリーム系のパスタでよく失敗する例は加熱のしすぎでパサパサしてしまうパターンです。パスタソース作りとパスタを茹でる同時進行が不安な人は先にパスタを茹でてからソース作りがおすすめですよ。ソースの汁気が足りないときは、パスタの茹で汁で調整してください。
カニ缶にも、タラバガニや紅ズワイガニ、ワタリガニなどの種類がありますが、カニクリームパスタには甘みの強い「紅ズワイガニ」が相性ぴったりですよ。
Creamy Crabは、カニドリアやカニクリームソースなどのカニクリーム商品を専門に製造/販売しているカニクリーム専門店です。紅ズワイガニの水揚げ量日本一の鳥取県境港からカニを仕入れ、品質にこだわったカニクリーム商品を日々開発しております。
カニクリーム専門店Creamy Crabの3つのこだわりをご紹介します。
鳥取県産の紅ズワイガニは、上品な甘味とジューシーな味わいが特徴的です。Creamy Crabでは、紅ずわい蟹本来の甘味や旨味を活かすため、身入りや大きさなど一定の基準を満たしたカニを厳選してカニクリーム商品に使用しています。
そのため、Creamy Crabのカニクリームはカニの風味だけでなく、ふっくらした食感やカニの旨味がしっかりと感じられます。
カニだけでなく、ミルクも素材にこだわって製造しています。Creamy Crabでは、「白バラ牛乳」で有名な鳥取県の大山乳業のミルクとバターを使用しています。
大山乳業の牛は、自然豊かな環境で育つため、数値が低いほど良いとされている「体細胞数」が約16万個(全国平均約22万個)と低く、牛群検定の実施率で21年連続全国第一位を獲得しています。
口当たりが滑らかで、雑味のない純粋な味わいのミルクは、カニクリームと相性ぴったりです。鳥取県内の素材にこだわることで、輸送距離が短く済み、鮮度の高い状態で製品化できています。
Creamy Crabは、50年以上にわたり鳥取県でカニの加工業を営む前田水産が運営しています。年間約300万枚のカニを扱うカニの専門家が、製法にこだわったカニクリーム作りをおこなっています。
新鮮なカニを蟹の茹で汁でボイルすることでおいしさを濃縮し、蟹味噌を惜しみなく隠し味に使い、深みのある味わいに仕上げるなど、独自の製法で、カニ本来のおいしさを引き出しています。化学調味料を使わず、自然の素材のみで仕上げているので、健康面でも安心です。
今回は、ご家庭で簡単に真似できるカニクリームパスタのレシピを紹介しました。2つとも違った味わいのレシピなので、ぜひ試してみてください。レトルトでも美味しいパスタソースが増えていますが、自分で作ることでいろんなアレンジができて楽しいですよ。
カニクリーム専門店のCreamy Crabでは、カニドリアをはじめとした様々なカニクリーム商品を取り扱っています。「カニのおいしさをそのまま、もっと食べやすく」をモットーに今後も続々とカニクリーム製品を開発していきます。ぜひ、オンラインショップをチェックしてみてください。